ウイルス対策ソフト110番

ウイルス対策ソフトで困ること

動作不良が起きる

通常のソフトウェア(常駐ソフト以外)は、起動されると動き、終了するとプログラムは終了します。しかし、ウイルス対策ソフトは、常時データの動きやパソコン内部のデータを監視するために動き続けています。この特徴から、アプリケーションによっては常に動いているウイルス対策ソフトになんらかの影響を与えてしまうものがあります。

そのようなソフトウェアを使う場合にウイルス対策ソフトが動いていると、ソフトウェアを起動した際にエラーが発生してしまいます。ウイルス対策ソフトと同じように常駐するプログラムであれば、常にエラーや動作不良が発生してしまうことになります。

これは、アプリケーション側のホームページや、ウイルス対策ソフト側のホームページによっては記述されていることもありますが、全部が全部書かれているわけではなく、自分が使っているソフトウェアと使用しようとしているウイルス対策ソフトの相性は使ってみないと分かりません。

しかし、一度購入したウイルス対策ソフトでダメだったからと言って、他のウイルス対策を買っているようでは、お金がかかって仕方ありません。そこで、一般的なウイルス対策ソフトでは試用版(メーカによっては体験版とも呼ばれます)が用意されていることが多いです。

期間は30日や90日とまちまちですが、今後使って行こうと思っているウイルス対策ソフトの試用版を導入してみて、日ごろの動作に問題がないかを確認してから購入することで、そのようなことは避けることが出来るでしょう。

スポンサードリンク

Copyright (C) ウイルス対策ソフト110番 All Rights Reserved.